2019年12月4に「バトルバージョン 2.1」にアップデート。バトルバージョン 2.1 では、「待ち」戦術によりバトル時間が長くなることへの対策を中心とした調整を実施。
アップデート内容
Contents
タックルの射程距離の強化
従来のタックルは、後退によって避けることができました。
このため、遠距離で後退を続ける「待ち」への対策にはなりづらく、バトルが長引く傾向にありました。この対応として、タックルが遠距離まで届くように調整し、防御側が回避やアーツカードによる攻撃などの手段を選択しなければ対処できないように調整しました。
タックルがタップアタックに勝てるように調整
タックルの距離が伸びた調整に伴い、相手のタックルを見てからのタップアタックで引き分けにならないように、タックルがタップアタックに勝てるように調整しました。
打撃アーツ発動直後からタックルに負けないように調整
タックルの調整に伴い、これがリスクの少ない行動となりました。
この対応として、打撃アーツがタックルに有利となるように、打撃アーツ発動直後でもタックルに勝てるように調整しました。
防御側は相手の行動に対して、バニシングステップによる回避かアーツカードによる迎撃かを判断する必要があります。
コンボ補正の調整
タックルをコンボに組み込むことにより、コンボが伸ばしやすい状況でした。
これにより、被コンボ状態での拘束時間が長くなり、攻撃側はキャラクター待機カウントの減少を待つなどのメリットが強調されていました。
この対応として、コンボ補正をさらに強くし、カウントを稼ぐことのメリットとダメージ量低下によるデメリットが釣り合うように調整しました。
後退時のバニシングゲージ
後退およびバックステップ中の気力回復とバニシングゲージ回復の停止
相手が行動するまで様子見を続ける消極的な行動への対応として、後退およびバックステップ中は気力回復とバニシングゲージの回復が止まるように調整しました。
遠距離時に後退し続けた際のペナルティを追加
遠距離で相手が行動するまで後退し続ける「待ち」へのデメリットをより強化するため、遠距離時に後退し続けた際、バニシングゲージが減少するペナルティに気力の減少を追加しました。
キャラクターの調整
ユニークアビリティの調整
以下のキャラクターに存在していたクラスアップ時に開放されるユニークアビリティを撤廃し、初期習得に変更しました。
- 餃子(DBL01-12E)
- ナッパ(DBL01-19E)
- ザーボン(DBL01-25H)
- ドドリア(DBL01-26H)
- ギニュー(DBL01-44S)
- ジャコ(DBL01-15H)
- 天津飯(DBL01-13H)
- 餃子(DBL01-14H)
- 人造人間20号(DBL02-09E)
- 人造人間19号(DBL02-07E)
- ベジータ(DBL02-12E)
- クウラ(DBL02-15S)
- 孫悟空(DBL02-11S)
アーツコンボの調整
一部キャラクターのアーツ性能を他のキャラクターと統一しました。
他キャラクターとは異なり、究極技から必殺技、または必殺技から必殺技にコンボが繋がる性能としていましたが、コンボが繋がらないように調整しました。
対象キャラクターおよび対象コンボ
超サイヤ人 孫悟空(DBL01-04S) | 究極技から必殺技 |
最終形態 フリーザ(DBL01-41S) | 必殺技から必殺技 |
超サイヤ人 トランクス:青年期(DBL02-02S) | 究極技から必殺技 |
人造人間18号(DBL03-06S) | 究極技から必殺技 |
解放コストの調整
究極技を所持していないキャラクターにおける、クラス「パワフル」で上昇するクリティカル上昇値および解放コストを調整しました。
最終形態 フロストの特殊調整
最終形態 フロスト(DBL01-46E, DBL01-47H) の特殊アーツ「毒針攻撃」の判定強度を強化しました。打撃アーツなどにも有利になります。